南大和高座クリニック

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関節リウマチのお話

2026.02.03

『関節リウマチ』は、約70万人の方が罹っていると考えられています。
最近の治療によって炎症を強く抑えることができるようになり、病名も「慢性関節リウマチ」から「関節リウマチ」に変わっています。
それでもこの疾患は、関節の障害が主であります。

ことに「首」とつく関節(首、手首、足首)の症状には注意が必要です。
例えば「首」を守るために枕は低く、「手首」を守るために重い荷物は手に持たず、肘にかけることが勧められています。
安静にし過ぎても関節の動く範囲が狭まるため、関節に負担がかからない「リウマチ体操」もあります。

もし翌日まで症状が残る場合は安静が必要となります。
熱を持ったり腫れの悪化の際は受診してください。

 


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